ふく旅庵について
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ふく旅庵のこだわり

  • 牡丹盛り

    牡丹盛り

    当庵は、独自にふぐ料理の盛り付けを生み出し、代々受け継いで参りました。
    牡丹(ボタン)盛りもその一つです。
    今ではこの盛り方を見ることができるお店は数えるほどしかありません。

    伝統の技を継承した庖人(リョウリニン)だけが生み出せる、美しいふくの佇まいをぜひご堪能ください。

  • 鶴盛り

    鶴盛り

    美食のなかでも唯一無二の存在である「ふく」は、皆様の人生の節目節目で愛されて参りました。

    かねてより「福」の意味合いを込めてふるまわれてきたふぐ料理。
    現在に至るまでにもさまざまなお祝いの席や、おめでたい席にて人々に幸せを届け続けています。
    縁起の良い鶴の姿を「ふく」で描き出した「鶴盛り」もその一つに数えられます。

  • 菊盛り

    菊盛り

    菊のかたちで彩られた「菊盛り」。
    大皿の上で大輪の菊の花を咲かせ、大変風情のある盛り付けとなっています。

    薄く「引いて」切った切り身を菊の花びらに見立て、お皿の上に外周から一枚一枚放射状に盛っていきます。
    最後に作り身で花芯を作り完成となります。

  • 孔雀盛り

    孔雀盛り

    大皿に描かれる、華やかに開かれた翼。
    「孔雀盛り」は格別な気品を纏った盛り付け方と言えます。

    緻密で繊細な技術によって生み出される食の芸術品です。
    その大胆な姿の中にも、品格を感じさせてくれる一品となっております。